先を行くFacebook 2

グーグルの検索サービスを越えた新しい領域にFacebookが挑戦している。最終的にはユーザが信頼できるものに集約されて来る。しかし、かなりの個人情報がサービスプロバイダーに抑えられているのは覚悟しなければならない。しかし、このCNETの要約記事を読んでいても、悪く言えば物・サービスの拡販のためのmarketing手段の一翼を担っているに過ぎない。ユーザは最終的に購買へとつなげられるのだが、自分が満足して、気に入ったものが手っ取り早く手に入れられる。時には自分の知らない好みまでもネットが教えてくれるかもしれないという期待感もある。

このようなFacebookの挑戦が、企業のmarketingを越えた、学びの場の提供、知の創造へ繋がる仕組みをもカバーしてくれる事を勝手ではあるが期待している。しかし、それには自らが受け身でなく、何らかを提供する側に立つ決心も必要であろう。

http://japan.cnet.com/news/commentary/35008028/?tag=as.latest

先を行くFacebook;   http://e-bbb333.com/tripleB/2011/06/05/

先を行くFacebook 2” への2件のコメント

  1. 医療が最終的には個へ行くようにマーケティングにしろ興味や関心も個に収斂していくべきであると思っています。これは教育などにも言えること。しかも、ずっとそのようなことを理想と思ってきましたが、実現性を持ってくると嫉妬もありますが、懐疑もあるという感じです(sabo0509、Twitterで頂きましたコメントを転記)

  2. カスタマイズされた医療、まさにそうですね。カスタマイズされた教育、人材育成。それらが時には集団的画一的であったりして、リーダが育つ環境を失ってしまう。こう考えるとグーグルの検索も誰が何を検索しようとしていて、個別に異なる結果まで示せない限界があると思いました。(KojiEgami, Twitterから転記)

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