川越祭り

実は昨年平成21年10月17日に知人と川越祭りに出かけ、山車、氷川神社からの古式豊かな祭り行列を楽しんだ。

しかし、撮影していたデジカメの調子が悪く、収めていたシーンが幾つか失われ、メモリーチップに残されていた僅かな枚数だけで、失望していた。

昨日、この10月9-11日の連休中に家内が旅行に出かけ撮って来たデジカメの写真を整理していたら、ちょうど1年前の川越祭りのダメだったと思っていた写真が生き残っていたことを発見した。普通今のデジカメは沢山の枚数を撮影するのでメモリーチップを差し込んで使うのだが、それをパソコンへ移動させファイルで整理する。メモリーチップを差し込まなくとも、枚数は限定されるがデジカメ本体の内部メモリーに撮影した写真が記録される仕組みになっていて、メモリーチップが差し込まれている時は、そのチップが優先され記録される。

昨年の出来ごと、事件は、そのメモリーチップの接触が悪く、記録されなかったと勘違いしていた写真が内部メモリーに保存されていたのである。やれやれと思った。今日は10月14日、約1年前のものが30分前に発見となった訳です。

後は写真集的説明です。

色鮮やかな行列です

赤い面のテングさんも列に、でも1枚刃の下駄でないですね

白馬も牽かれています

立派な山車が厳かに進んでいます

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