リミックス(remix)の文化と著作権

以下、2009年3月24日通信業界の国際カンファレンス、2009 OFC Plenary sessionで、実際に聴講した講演に関するまとめである。

ローレンス・レッシグ氏、スタンフォード大教授、米国で最も影響力のある公共的な知識家、法律の専門家。デジタル通信時代の知財の専門家。ローレンス氏は、過去の(創造物の)蓄積や法律や技術で社会が推奨するか、又は禁止する環境に依存して、如何に・どのように創造的な仕事が形成されるという社会基軸を持つ創造性に重点をおいて研究している。

 

19世紀以前はread writeの文化

20世紀はread onlyの文化

21世紀は新しくコピーライトの概念を考え直さなければいけない。

 

copy Re-mix
Professional Needs copy right Gray zone
amateur Gray zone free

 

インターネットでは企業や個人が多くの引用物(絵、音楽、写真、動画)を混ぜ合せながら作られるコンテンツが掲載されるが、その文化やコピーライト・著作権とはどんなものかと考察している。

アマチア(公開されても商用に対価を取って販売されない)のリミックスは自由に出来なくてはいけないという精神があると思う。

http://www.reuters.com/article/2009/03/22/idUS42888+22-Mar-2009+BW20090322

当時残しておいたメモ書きをもとに、3年も経てから何故まとめたかは、Open Education の仕組みの中で、インターネット上に公開される教材・コンテンツなどのクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)活動を推進している団体があることを教えて頂いたからです。

http://creativecommons.jp/licenses/

コメントを残す