最近のウェブラーニングやオープンエデュケーション関係の呟き

2 July-26 June

  • 始めのステージは単なる英語のコミュニケーション能力でグローバル人材・組織が語られていたが、今や異文化環境でのマネージメント能力がクリティカル要素。これで合点がいく。英語圏の国の企業でもグローバル経営に成功する事は難しいこと。  http://bizgate.nikkei.co.jp/special/glf/interview/index.aspx?n=MMBIa3000007062012
  • 振り返ると人の学びは義務教育・学校教育よりも、構造化されていない習い事、習い事とは思わない経験者の話を聞くとか巷の本を読むとか、多様なマスメディアからの見・聞き覚えでなされている。お金かけずとも出来ている。更に構造化された学びを考えれば、自信や満足感は高まる。人材育成は堅い言葉?
  • open education、アップルのiTunes Uという無料アプリがあって、世界中の大学のコンテンツが上がっている。日本の幾つかの著名大学のコンテンツ、授業風景も日本語で提供されている。
  • これからしばらく海外のopen educationについてチェックしてみる計画です。http://openeducationnews.org/
  • 1日で参加料が10万円以上のセミナーがある。それもNikkeiの主催。価値あれば参加する人も。今熱いインド市場。 http://nb241.jp/kouza_india/
  • 今日tootleという言葉があることを教えて頂いた。ゆっくり行くとか緩やかに笛を吹くとか。
  • ウェブラーニングのMoodleはMuse + Doodle の意味もある。Museは芸術・学びの神、Museum(博物館)の語源。Doodleはただのいたずら書きではなく、創造、思い考えている時に、ちょっと手助けになる走り書き。こんな事を調べて納得。
  • Doodle, 子供向けいたずら書き遊びコンペがあるそうです。でも、大人でもアイディア考えたいですね。 http://www.google.co.jp/doodle4google/
  • 日本人は海外に行くと高い消費税や15%位のチップを平気で支払っている。それでいて、国内の10%には色々と???。感情的に今の閉塞感をぶつけるところに迷ってるのだろう。今の社会の仕組みの中で無駄を徹底的に省き、それをポケットに入れるのではなく、経済を回すべき必要な所に投資すべき。
  • 昨日プレゼンと言う程ではないが、iPadでスライドショーや動画を紹介したら、意外と効果的であることを実感した。

 

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